更新がご無沙汰ですね〜。
べんりーきうす買いました。底全体が網になっています。急須は結構もってるのですが、やはりお茶は、土で出来た陶器で淹れたいので、愛用していた急須のフタが割れたので、こちらに買い替えました。使用感はよいです。網をゴシゴシ洗ってしまうと多分壊れるだろうなと思って、ソフトに水洗いしてます。水量がなければ、茶葉が常に湯きりされるので、茶葉の持ちが良いかも?と思いました。
2015年3月28日土曜日
2014年9月8日月曜日
台湾旅行2014の記録5 - 雑貨のお土産、いろいろ
私は雑貨が好きなので、お土産に雑貨が占めるウェイトは大きいです。ファッションも好きですが、私は比較的大きな人なので、靴はアジアではサイズがないのです。(逆にアメリカでは特に靴を買って帰ります)残念ですが、靴屋はアジアではスルーです。今回買った雑貨の中で、写真をとったものを紹介します。
1.台北で雲南の雑貨を買う
中国本土は雲南省の少数民族「壮族」の人形です。他の部族の人形も色々あり、目移りしました。台湾に来てまで、と思うかもしれませんが、雲南はいつか訪問したいのですが、なかなか行ける場所ではなく、個人的には買ってよかったです。(永康街の「雲彩軒」にて)
人形の隣は、手刺繍のカード入れ。細かくて美しい雲南の「羌族」の刺繍です。(永康街の「一針一線」にて。「雲彩軒」と「一針一線」は同じ会社の別テーマのお店のようです。)「一針一線」の商品は、羌族の刺繍がテーマで、美しい手仕事で、あれもこれも、、と欲しくなりました。
一番手前の雲南の銀製品は、永康街の「尋藝盧」にて。しおりと言われましたが、かんざしとして使おうと思っています。(ここでは、小さなミニチュアの布靴も買いました。バービー人形にぴったりのサイズでした。)
2. マスキングテープとか
あ、写真が小さくて分りにくいですね。。中央上の赤いマステは、台湾のおめでたい柄のもので、いろんな旅行本にも載っているものです。右下のものは、メイド・イン・タイワンのマステ3種類です。ものによっては、日本のもの、韓国のマステなどもありましたが、ここは台湾産にこだわって選びました。マステは全て「久大文具連鎖」にて。南陽店、西門店、忠孝店、復北店、など市内各所に店舗があるようです。日韓もの取り扱いと書いてありましたので、台湾のものがよい方は、よく表示を見ることをお勧めします。
左側のチャームは、梅のものが、「雲彩軒」にて。丸いボンボンが3つついているチャームは「圓融坊」のもの。圓融坊さんでは、木製の台湾産のお箸や、ポーチもお土産に買いました。
3. ノート類
台湾は、蝶でも有名です。なので、蝶の標本も豊富に売っているだろう、と思ったら、私の行ったお土産屋では、見かけませんでした。こちらは、今回購入した標本です。お店の方に、台湾の蝶である事を一応確認しましたが、蝶には詳しくないので、真偽の程は私には分りませんw ですが、まあ、いいなと思ったので買ってみました。残念なのは、蝶の下に、中国語と日本語で蝶の名前が表記がされている点ですね。正直デザイン的には名前はないほうがよいような。。フレームはブラウン系のものや、フォトアクリルのような透明感の額装のものも作り、名前は表記せずに、、と勝手に考えました。あ、こちら帰国後部屋に飾ってみて分りましたが、「とっても防虫剤臭い」です!!ドアを閉じていると、気持ちが悪くなるくらい強烈な臭いです。。裏面をみると、密封されてない様子なので、それもしょうがないのかもですけど、うーん、あまりに臭いが。。是非改善して欲しいお土産かもです。(台北駅近くの「コスモスホテル」の地下のお土産屋さんにて)
1.台北で雲南の雑貨を買う
中国本土は雲南省の少数民族「壮族」の人形です。他の部族の人形も色々あり、目移りしました。台湾に来てまで、と思うかもしれませんが、雲南はいつか訪問したいのですが、なかなか行ける場所ではなく、個人的には買ってよかったです。(永康街の「雲彩軒」にて)
人形の隣は、手刺繍のカード入れ。細かくて美しい雲南の「羌族」の刺繍です。(永康街の「一針一線」にて。「雲彩軒」と「一針一線」は同じ会社の別テーマのお店のようです。)「一針一線」の商品は、羌族の刺繍がテーマで、美しい手仕事で、あれもこれも、、と欲しくなりました。
一番手前の雲南の銀製品は、永康街の「尋藝盧」にて。しおりと言われましたが、かんざしとして使おうと思っています。(ここでは、小さなミニチュアの布靴も買いました。バービー人形にぴったりのサイズでした。)
2. マスキングテープとか
あ、写真が小さくて分りにくいですね。。中央上の赤いマステは、台湾のおめでたい柄のもので、いろんな旅行本にも載っているものです。右下のものは、メイド・イン・タイワンのマステ3種類です。ものによっては、日本のもの、韓国のマステなどもありましたが、ここは台湾産にこだわって選びました。マステは全て「久大文具連鎖」にて。南陽店、西門店、忠孝店、復北店、など市内各所に店舗があるようです。日韓もの取り扱いと書いてありましたので、台湾のものがよい方は、よく表示を見ることをお勧めします。
左側のチャームは、梅のものが、「雲彩軒」にて。丸いボンボンが3つついているチャームは「圓融坊」のもの。圓融坊さんでは、木製の台湾産のお箸や、ポーチもお土産に買いました。
3. ノート類
上の写真、左上は、誠品書店にて購入した、植物画の表紙のしっかりした綴じのノート(220元)。他の2つは、西門紅楼内の入り口近くにあったお土産屋さんで買った薄手のノート。誠品書店さんも、たくさん店舗があり、何時行っても楽しい書店です。衣料もおいてあり、かわいい靴下も買いました。
お土産から話がそれますが、誠品書店で立ち読みしたところ、「花蓮移住」、「田舎で生活」、「ロハス」などのテーマの本が山積みになってるコーナーがあり、台北にもスローライフの波は来ているのだな〜、と思いました。書店では、オーガニックコットンのTシャツなんかも売っていたしね。
あと、上の写真のノートは、約20年前に台湾で購入したノート。こういう素朴なものを今回も探したのですが、探しきれませんでした。20年の歳月は長いですから、こういったデザインのものは一掃されてしまったのかも。何と言っても、コンピューターの普及前のお土産ですからね。。
4. 封筒類
封筒2種。左は、街の文具屋さんで。場所は失念。業務用封筒みたいなかんじです。右は「福」(フー、と読むらしいです)の印字がされたおめでたい感じのお金を入れる用の封筒です。お年玉にでも使おうかな。こちらは、前述した、永康街の「尋藝盧」さんで。
4. 蝶の標本
2014年9月7日日曜日
台湾旅行2014の記録4 - 迪化街のショッピング(布、乾物、お茶)
迪化街は、古い町並みとお買い物のための街!私には、そういう位置づけです。ですが、
最寄りの駅がなく、乾物などを抱えて歩き回るには、真夏日はかなり厳しいものがありました。台風シーズンともなればスコールめいたものもありますし、尚更厳しいです。タクシーを上手に利用できるとよいなと思うのですが、寄りたい所が多すぎて、今回は迪化街では利用できず、重い荷物を持って歩き回るはめとなりました。
{私の迪化街ショッピングルート}
MRT蘆洲線「大橋頭」スタート
迪化街一段をひたすら南下。町並みを見ながら散策。
*林豊益商行 - うちわx2、すり下ろし器、竹製のミニチュア海老を購入。
*高建桶店 - ミニチュアの竹ザル購入
他にも雑貨のお店がちらほら出来ていたので、のぞきつつ。。
*益興参薬行
愛文ドライマンゴー購入(詳細は第3回で書いたので割愛)
*林柳新紀念偶戯博物館
(台湾の人形劇に特化した博物館ではないのですが、個人的な趣味で訪問しました。ここで雨が激しく降ってきましたが、ミュージアムカフェなどがない、小さな博物館ですので、雨があがるのを待ちました。荷物入れのロッカーもなかったです。)
*お昼 永楽市場3Fの自助餐のお店にて
*永楽市場でお買い物
*印花楽 - オリジナルの布を購入
*界良 チロリアンテープ購入
*知藝 服飾材料 チャイナの付け襟やカフスボタンなど。今回は購入せず。
*意思意思 (台湾アンティーク。火水はお休みの為、今回も行けず)
重い荷物をしょって歩き、少し離れたお茶屋さんへ。
*有記名茶 お茶の試飲と購入
*林豊益商行(カード不可)
写真の左にあるラクダマークのものは、すりおろし器。右が、うちわです。全ての商品が台湾製ではなく、ヴェトナムや中国のものもあるように見えました。気になる方は聞いてみるとよいと思います。
有記名茶のよい所は、第1に、「お茶の種類が多い」所と、販売グラム数も色々ある所だと思います。あとは、老舗で信頼できそうな所でしょうか。
私が今迄行ったお茶屋さんは、2、3種類に特化したお店が多かったので、今回は色々選べそうなこちらのお店をチョイスしました。日本語学科を卒業された、かわいい若い女性スタッフの方が詳しく説明して下さいました。お茶の小さな工場が併設されているので、トイレを借りた時に、少し覗くことができました。
個人的には、夏は、東方美人の水だし茶や分山茶などさっぱり系、冬は、濃いめのウーロン茶系を飲むのが、ぴったりくるように思います。
東方美人茶
分山包種茶
碧緑茶
今回は、上記の3種類を購入しました。東方美人茶の水出し茶は個人的に夏にぴったりと思います。クレジットカードが使えました。土曜日には、中国古楽のミニコンサートもあると聞きました。次回はそちらも体験してみたいです。
最寄りの駅がなく、乾物などを抱えて歩き回るには、真夏日はかなり厳しいものがありました。台風シーズンともなればスコールめいたものもありますし、尚更厳しいです。タクシーを上手に利用できるとよいなと思うのですが、寄りたい所が多すぎて、今回は迪化街では利用できず、重い荷物を持って歩き回るはめとなりました。
{私の迪化街ショッピングルート}
MRT蘆洲線「大橋頭」スタート
迪化街一段をひたすら南下。町並みを見ながら散策。
*林豊益商行 - うちわx2、すり下ろし器、竹製のミニチュア海老を購入。
*高建桶店 - ミニチュアの竹ザル購入
他にも雑貨のお店がちらほら出来ていたので、のぞきつつ。。
*益興参薬行
愛文ドライマンゴー購入(詳細は第3回で書いたので割愛)
*林柳新紀念偶戯博物館
(台湾の人形劇に特化した博物館ではないのですが、個人的な趣味で訪問しました。ここで雨が激しく降ってきましたが、ミュージアムカフェなどがない、小さな博物館ですので、雨があがるのを待ちました。荷物入れのロッカーもなかったです。)
*お昼 永楽市場3Fの自助餐のお店にて
*永楽市場でお買い物
*印花楽 - オリジナルの布を購入
*界良 チロリアンテープ購入
*知藝 服飾材料 チャイナの付け襟やカフスボタンなど。今回は購入せず。
*意思意思 (台湾アンティーク。火水はお休みの為、今回も行けず)
重い荷物をしょって歩き、少し離れたお茶屋さんへ。
*有記名茶 お茶の試飲と購入
*雙連駅まで歩き、駅前の「冰讃」(ピンザン)にて、マンゴーかき氷。
(ホテルへ荷物を置きに戻る)
所要時間は、10時ごろから、夕方までかかったと思います。
荷物が重い上に雨も降ってきて、かなり疲れた一日でした。
荷物が重い上に雨も降ってきて、かなり疲れた一日でした。
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以下、上記のルートのお店で特記しておきたい内容などを、行った順番に写真入りで書いてみます。
*林豊益商行(カード不可)
写真の左にあるラクダマークのものは、すりおろし器。右が、うちわです。全ての商品が台湾製ではなく、ヴェトナムや中国のものもあるように見えました。気になる方は聞いてみるとよいと思います。
*永楽市場 (カード不可)
日本の布も売られていますので、必ずしもお買い得商品ばかりでもありませんので、ご注意を。私が購入した「客家花布」は、布幅もヤード、切り売り単位も1ヤードから。幅がヤードというのが、私にはネックで、継ぎなしでロング丈のAラインワンピースを作ろうと思ったら、足りませんでした。
上の写真は、前回購入した花布で作ったワンピースです。この布は1ヤード120元だったと記憶しています。中厚手の布で、この価格はお得だと思いました。
上の写真は、前回購入した花布で作ったワンピースです。この布は1ヤード120元だったと記憶しています。中厚手の布で、この価格はお得だと思いました。
下の写真の前列の布は、1ヤードで75元。一番手前の水色の花布に水通しをしたら、赤い花の部分からあっという間に染料が出て、水色の地の部分に少しうつってしまいました!残念。もっと注意すればよかったです。。後列のものは、上の写真のと同じで1ヤード120元だったと思います。こちらは色写りは発生しませんでした。
ラミネートの花布もあります。1ヤード、150〜180元程度で、私が市場の中で探した中では、つや消しの花布ラミネートは、1ヤード以上の切り売りは発見できませんでした。つやありの花布ラミネートは巻物で販売していましたが、そちらは好みではなかったので今回は購入せず。
*印花楽 (カードOK)
オリジナルの布は、誠品書店でも取り扱いがある店舗もあります。しっかりしたキャンバス地のような厚手で、オリエンタルなジオメトリック柄が特徴的です。こちらも1ヤード以上の切り売りは確かなくて、一律350元で売られていました。
上の写真を見てもらえば分ると思うのですが、布端が若干不思議な感じでした。(模様しか見えない状態で巻かれて売られていたので、気がつかなかったです)パターン部分が85cmと両方のタグに書いてありますが、1つは80cmでした。左の方はやや謎に無地部分が長い感じです。端の染色が甘い部分もありましたが、そのへんはご愛嬌なのかな。
チロリアンテープを長く買う場合は、注意が必要です。私は数種類を3ヤード〜10ヤードづつ買ったのですが、途中で切れていて、セロテープで繋がれているものがいくつかありました。たくさん買ったので、お店の方も気がつかなかったのかもしれませんが、長めに購入される方は、その場でチェックしてからレジへ行く事をお勧めします。
私が今迄行ったお茶屋さんは、2、3種類に特化したお店が多かったので、今回は色々選べそうなこちらのお店をチョイスしました。日本語学科を卒業された、かわいい若い女性スタッフの方が詳しく説明して下さいました。お茶の小さな工場が併設されているので、トイレを借りた時に、少し覗くことができました。
個人的には、夏は、東方美人の水だし茶や分山茶などさっぱり系、冬は、濃いめのウーロン茶系を飲むのが、ぴったりくるように思います。
東方美人茶
分山包種茶
碧緑茶
今回は、上記の3種類を購入しました。東方美人茶の水出し茶は個人的に夏にぴったりと思います。クレジットカードが使えました。土曜日には、中国古楽のミニコンサートもあると聞きました。次回はそちらも体験してみたいです。
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